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デルは元気

2012.05.17 (木)

ファイル 10-1.jpgファイル 10-3.jpg

最近、デルの体調が多少回復してきたように見える。
散歩先で放すと、すぐ帰らず多少遊ぶようになった。

1日2度の食事は良く食べて、その合間はほとんど寝ている。
人が来てもほとんど吠かない。

散歩に出た後、妻が餌を準備して置くようにしている。
それを知ってか空腹時に妻を見ると吠える。

鎖に繫いでいるときの犬は私には全く従順であるが散歩に出て
鎖から放すとしばらく遊んだ後、私が「待て」と声をかけても
無視して走って家に帰る。

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はなこ (05/20 10:40) 修正

デル君、元気になって良かったですね。
木陰でまんまるになって気持ちよさそうに居眠り・・・かわいい !

心配されるデルの体調

2012.03.14 (水)

ファイル 9-1.jpgファイル 9-4.jpg

 このところデルはすっかり私のペースにはまって来た。
散歩先で鎖を離して放任して帰っていると途中で私を追い越して家に帰り、巣の傍の餌を食べる。食べ終えると私を迎えにくる。
 ところがそうしたデルが最近元気がなく痩せて来た。さっそく動物病院へ連れて行ったら犬フィラリア症の可能性を指摘された。心臓の寄生虫である。 駆除は4月になってからとしてとりあえず餌管理に注意をするようと云われた。 なんとか元気回復を願って管理している昨今である。
  (上はデルの彫塑)

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はなこ (03/19 21:36) 修正

モデルのデル君、均整のとれた若々しいスタイル、やさしい眼差しでこちらをじっと見ているよう・・・すばらしい木彫りですね。
病気が心配ですね。
はやく元気を取り戻して、また勢いよく走り回ってくれますように・・・
写真よく撮れてますよ~
バックが濃いので輪郭がクッキリ、木目もきれいです。

デルの散歩

2012.02.13 (月)

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デルが家に来てから半年過ぎる。最近は少し落ち着きが出てきた。 散歩の催促を余りせつかなくなってきた。散歩の目的は3つある。1、排泄のため 2、足の運動のため 3、餌を漁るため 順位から云うと、デルの場合は今のところ3番が強いようである。柿が無くなってからは台所の残渣捨て場へ走るようになった。餌は帰って与えるからと無理やり田圃へ連れて行って走らすようにしている。それでもしばらく走ると私のそばを避けるようにして餌場に走っていく。犬が疾走する姿は美しいがそれをカメラに収めるのはむつかしい。上の写真は山沿いに張ってある鹿垣の内側をデルが走っているところ。

デルは柿が好物

2012.02.02 (木)

ファイル 7-1.jpgファイル 7-2.jpg

その後、幸いと云うか、あいにくと云うか鹿と出合さない。庭先でデルを放すと向こうの大きな柿の木の下へまっしぐらに走る。着くと先ず立ち止まって彼方の田圃に鹿が出ていないか確認してから落ちた柿の実あさりが始まる。この時期、落ちる柿は少ない。無理やり田圃へ連れて行って放すとしばらく走りまわって、また柿の木の下へ戻り柿あさりが始まる。柿の木の下はデルと私の待ち合わせ場所か。

鹿の居直り?藪の中

2012.01.21 (土)

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 今朝は遂に心配していたことが現実として目の前で起きた。 いつもの通り犬が田圃に行ったら樹蔭から鹿が走り出た。デルが啼いて後を追っていたが急に静かになった。山に逃げられたか、それにしてもデルはどうしたのだろうと、鹿が出た方へ近づいたら犬の一声急に藪の中がざわめきだした。急いで行ってみると大きな雄鹿が犬に向かって角をかざしている。私が近くにあった金棒を引き抜いて近づいたら、鹿はその場から走り去り、犬はとぼとぼと私の方に引上げて来た。家に連れて帰ったが、犬の毛は汚れ非常に疲れた様子だった。深追いしたデルは、恐らく藪の中で鹿の反撃を受けたのだろう。

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hirolin (01/23 07:16) 修正

デルは怪我をしなかったですか。
しばらく博多勤務が続いています頑張りたいと思います。

ryouso (01/23 18:16) 修正

2012.01.23 (月)
 デルの心配をしてくれて有難う。首の辺りの毛に少し着色が見え皮膚にかすり傷くらいついていると思われます。
食欲は相変わらず旺盛で大丈夫のようですが、当分の間散歩に気を遣います。臆病な獣でも追い詰められたり、藪に入ると大胆になります。深追い禁物 ご用心!!”
人生は楽しみを持ち、そしてストレス解消も大切、旅の空あまり仕事に熱中し過ぎて体をこわさないようにしなさい。

鎖はデルの命綱

2012.01.20 (金)

ファイル 5-1.jpg

 もともとデルは、昨年7月、市役所で保護されていた迷い犬(紀州犬)を譲り受けたものである。うちに来てからもこれまで散歩途中2度も居なくなって他所からの連絡を受け連れ戻しに行った。特に鹿を追いかけるときはどこまで行くかわからないが、これまでの鹿追では3度とも途中で幸い鎖が柵網に引っ掛かって連れ戻すことができた。  そんな時、家に連れて帰ると1日中小屋の中で寝て過ごす。

鹿追い犬

2012.01.17 (火)

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 散歩中デルを放すとしばらく立ち止まり、行き先を見定める。
 きのう朝は、放すといきなり目的地へ向かって走った。すると向こうの木陰から鹿が飛び出した。デルは目がよく見えるようである。鹿がこちらへ走って来たが私がいたので引き返えす。やっとデルが後を追いだした。しばらく追いかけていたが、犬よりは鹿のほうがはるかに足が速い。鹿は高さ2メートルもある金網の柵を飛び越して山へ逃げ込んで行った。デルは鎖が柵に引っかかって立ち往生していた。
 犬は逃げる獲物の後を追うだけで獲物が犬の方へ引き返して来たら、むしろ逃げるのではなかろうか?、おそらく鹿へ噛みついても振りきられるに違いない。吠えて後を追うだけかも知れない。犬の行動を見ながらそんな事を考えた。

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